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2006年08月08日
日本人はいつからお茶を‥?
いらっしゃいませ!
SHOP スタッフの shin です。
最近、shin が気になるのは農協のショッピングサイトです。
生産者に一番近い農協という強みもあり、職員や組合員の詳細な情報が掲載されていたり、またデザインもよくて、普通店舗のショッピングサイトも顔負けの出来栄えです。
他にも島田市役所の「お茶がんばる課」なんて部署も登場しました。
なんだかいろいろなところで、お茶への力の入れ方が強くなっているような気がします。
もともと日本人は中国からお茶が来る前から親しんでいたという話も聞きました。
以前は、今でいう釜炒り茶が一般的であったという考え方もあります。
釜炒りというか、垣根やそこら辺に育っている茶の葉を家の鍋で炒って飲んでいたことを聞いた事があります。
実際、私の母は山の育ちで、農作業の中で、山に育っている自然の茶の樹の一枝を折り、煮立った鍋の中に突っ込んでそのお茶を飲んでいる人たちを見ています。
その話は最近聞いたばかりで、とても驚きましたが、とても自然な行為で、きっと昔からあたりまえに行われてきたのではないでしょうか‥。
そう考えると、中国からどうこう、という歴史よりも、日本人はもっと古くからお茶に親しんできたのでしょうね。今度母に、もう少し詳しく話を聞いてみたいと思います。
投稿者 shin : 2006年08月08日 09:26
