美味しいお茶の淹れ方 その5:浸出時間

浸出時間とは、急須に、茶葉とお湯を入れて、蓋をして何分蒸らすかということです。
みなさんはどのくらい蒸らしていますか?
お湯を入れてちょっと待ったら注いじゃう〜、という方多いのでは?

プロのコツは『長めにじっくり蒸らす』ことなんです。

・高級の煎茶なら2分
・普通の煎茶でも1分  が目安です。

「えっ2分も?渋くなるんじゃないの・・・」と思われたのでは?

お湯の温度のコツで、
●高級煎茶は『60℃くらいの低温』のお湯で
●普通煎茶は『80℃くらいの高温』のお湯で
淹れるのをお薦めしました。
この温度なので、1〜2分蒸らしても大丈夫なんです。
いいお茶ほど、「温度の低いお湯」で「じっくり蒸らす」
番茶やほうじ茶はその反対。「熱湯」で「30秒ぐらいでさっと注ぐ」この基本を覚えておけばどんなお茶でもおいしく淹れられますよ。

お試しください!

その4:「湯の量」 淹れ方トップ その6:「注ぎ方」

Copyright(C) YU*NO*HA CO.,LTD. All rights reserved.