美味しいお茶の淹れ方 その6:注ぎ方

お茶を湯呑みに注ぐとき、どうしてますか?

湯呑みがいくつかあると、
1つめの湯呑み→2つめの湯呑み→3つめの湯呑み・・・と注いで、
逆に戻ってくるというのが多いのではないでしょうか?

それが正解です!

お茶の量と濃さを同じにするために、このように廻し注ぎをします。
プロのコツは、『注ぐ量を少なく、こまめに廻し注ぎ』をすることです。
一人でお茶を飲むときも同じです。
こまめにチョコチョコ注ぐことをおすすめします。
全く同じ条件でお茶を淹れても、注ぐときに一気に注ぐのと、何回もこまめに注ぐのではお茶の色や味が変わります。

そして、『急須にお湯を残さない』のもコツの一つです。
最後の一滴まで注ぎきるようにして下さい。
なぜなら、急須にお湯が残っていると、次の2煎目を飲むときまでお茶が出つづけてしまい、2煎目がおいしくなくなってしまうんです。

今までの6つのコツで、『プロの味』が出せるはず。

お気に入りの茶器とお茶を用意して、お家で日本茶カフェ、愉しんでください!

その5:「浸出時間」 淹れ方トップ その7:「茶葉の保存」

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